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コラム

2014年2月12日

太陽光発電システムはパネルだけではなく「架台」も重要です

ご利用者様が太陽光発電システムで一番気になるのパネルの発電効率やパワーコンディショナの性能だと思いますが、弊社は施工・管理から行っているため、別の視点からも太陽光発電システムの性能維持に努力しています。

太陽光モジュールの性能を最大限に活かして発電を行っていくためには、架台の設計・設置もとても重要です。

また、20年間あるいはそれ以上末永く安定していくためには、安定した状態で安全に架台が設置されていることが必要条件になります。

架台は言ってみれば「縁の下の力持ち」なのです。

弊社は5,000件以上の施工実績から、長期の売電事業に最適な三進金属製の架台を選定しています。

本サービスで採用する架台は案件ごとに構造計算を行うため、20年間安心して売電事業の継続が可能になります。

また、サビに強い高耐食性溶融メッキ銅版を使用、それを高耐候性の塗装でコーティングすることで耐久性をアップさせています。

 

下記は弊社にて実際に施工された事例になります。

太陽光発電システム選定の際は、パネルだけではなく架台についてもぜひご注目をいただければと思います。

 

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