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コラム

2014年3月25日

予想売電収入の計算方法

太陽光発電システムの予想売電収入は、どのような計算方法になっているのでしょうか。

ソーラータウンサービスで情報を掲載している予想発電量は、過去の日射量とモジュールの性能、傾斜日射量などの詳細なデータから計算されます。

その土地の日射量は、『NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構』の日射量データベースから、過去20年間の平均日射量を取得しています。

NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 日射量データベース

具体的には上記ホームページから得た平均日射量をもとに、下記のような計算で太陽光発電システムの月間発電量を計算しています。


【算出式】
月間発電量(kWh)=太陽電池容量(kW)×月平均傾斜日射量(kWh/m2・day)×パワーコンディショナ変換効率×モジュール温度損失×システムロス×その月の日数


この月間発電量に、物件それぞれの売電単価を掛け合わせたものが、予想売電収入となります。

次回は、過去の事例からどのような売電実績になっているかをご紹介させていただきます。